日本文藝家協会/編 -- 光村図書出版 -- 201206 -- 914.68

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 一般 /914.6/ベス/12 115404295 一般  
中央 郷土 G/946/ベ/ 115416013 郷土 貸出禁止
東部 一般 /914.6/ベ/12 410896969 一般  

資料詳細

タイトル ベスト・エッセイ(ベスト エッセイ) 2012
著者 日本文藝家協会 /編, 日本文芸家協会 /編   ( 日本文藝家協会 /編 日本文芸家協会 /編   )
出版者 光村図書出版(ミツムラ トショ シュッパン)
出版年 201206
ページ数 346p
大きさ 20cm
一般件名 随筆-随筆集
NDC分類(9版) 914.68
内容紹介 時の流れのなかの、出会いと別れ。懐かしくてせつない感情がゆらぐ…。池澤夏樹、北村薫、佐佐木幸綱、鷲田清一ら、一流文筆家の名文を収録。日本文藝家協会編纂のエッセイ・アンソロジー。
ISBN 4-89528-669-5
ISBN13桁 978-4-89528-669-5

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
こそそめスープ 村田 沙耶香
国境を越える眉毛 冲方 丁
1991年に生まれた君へ 重松 清
誰かにふいに話したいこと 津村 記久子
うつりゆく東北弁 中村 彰彦
甦ったこころ 高橋 克彦
聖ヴェロニカの花に祈る 姫野 カオルコ
相づちを打つこと、打たないこと 鷲田 清一
大きな分母の無責任 黒井 千次
この夏出会った人生 大竹 しのぶ
ムラがある 穂村 弘
結婚 酒井 順子
藤沢 周
う・さぎの話 伊坂 幸太郎
からだがだんだん遠くなる 稲葉 真弓
指先の記憶 堀江 敏幸
時間を食べる 蜂飼 耳
目標文化をもたない言語 内田 樹
歌謡曲は哲学である 山内 志朗
書くほどに猛暑猛暑と墨のあと。 伊藤 比呂美
詩歌の賞味期限 佐佐木 幸綱
雪の音 錦 仁
筆のこと 平田 俊子
桜散る 辻井 喬
古井 由吉
非生産的逃避 角田 光代
柿渋と腸捻転 坪内 稔典
太陽になった平成の女たち 瀬戸内 寂聴
温度差を理由とせずに 池沢 夏樹
ネンネコ 佐藤 愛子
幼児の泣き声は縁起物 出久根 達郎
失せ物落し物 伊藤 礼
才能 岸本 佐知子
嘆きの唐獅子 中島 誠之助
醜文の弊害 西村 賢太
仔猫と旅人 星野 博美
わが友北杜夫さんを悼む 加賀 乙彦
入れ歯と罌粟の花 辺見 じゅん
法規を振り回さない 町田 康
ブリゾーニ 朝吹 真理子
神田 別役 実
“草枕”ふう“癌枕” 早坂 暁
枯れ葉と「高校生」と私 津島 佑子
置きざりにされた記憶 辺見 庸
蘆江の鞭 北村 薫
アポロン忌 中沢 けい
私の「トイレの神様」 和合 亮一
探検家の憂鬱 角幡 唯介
オクナイサマが手伝ってくれるから大丈夫 小川 洋子
SFの巨星小松左京さんを悼む 筒井 康隆
儀式的な 北方 謙三
そうめんのマナー 三浦 しをん
審判さんがんばって 青山 七恵
スランプってさあ、と少年は言った 沢木 耕太郎
沈黙の後、生まれる表現 リービ英雄
黒豆と高野豆腐 高樹 のぶ子
酒とともにあった 野坂 昭如
炎といた夏 東 理夫
からだのともだちはこころです 村田 喜代子
「得」は「徳」に通じる 市川 森一
くりかえす 山田 太一
スケッチブックから 中野 翠
梅棹さんの酒 石毛 直道
幸福な朝 森 絵都
盆地の葡萄棚心地よい光と風 林 真理子
中空に宙ぶらりん 川本 三郎
消しゴムの雲 萩原 朔美
心に染みた、すき焼きの味 鈴木 おさむ
生きづらさから卒業する 窪 美澄
12471 前田 司郎
老後ナックル ねじめ 正一
心にシーンが増えていく 三宮 麻由子
一期一会 東野 光生
見えない蝉 光森 裕樹
しあわせベンチ 津村 節子
万灯 連城 三紀彦
人生の終わりの「一曲」 亀山 郁夫