日本文藝家協会/編 -- 光村図書出版 -- 201406 -- 914.68

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 一般 /914.6/ベス/14 115652418 一般  

資料詳細

タイトル ベスト・エッセイ(ベスト エッセイ) 2014
著者 日本文藝家協会 /編, 日本文芸家協会 /編   ( 日本文藝家協会 /編 日本文芸家協会 /編   )
出版者 光村図書出版(ミツムラ トショ シュッパン)
出版年 201406
ページ数 357p
大きさ 20cm
一般件名 随筆-随筆集
NDC分類(9版) 914.68
内容紹介 描かれた言葉から、その人の生の片鱗が見え、その向こうに、今という時代の横顔が見えてくる…。中納直子、アーサー・ビナード、大浦康介、藤野可織ら、一流文筆家の名文を収録。日本文藝家協会編纂のエッセイ・アンソロジー。
ISBN 4-89528-737-1
ISBN13桁 978-4-89528-737-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
家が怖い 中納 直子
危険な再会のために ビナード,アーサー
ガンつける 大浦 康介
啓蟄 藤野 可織
自由が丘の金田中 瞳 みのる
二つの詩から 谷川 俊太郎
GODDOG 犬山 紙子
喰える間は喰う飲める間は飲む 大竹 聡
見えぬものを見るということ 浅田 次郎
私にはいつも大鵬がいた 池内 紀
老化と白鳥 井上 荒野
味噌汁と図像学 阿部 賢一
ありがとうござ 穂村 弘
広大な集落 又吉 栄喜
目が覚めているのが奇跡 酒井 順子
暮らしにおける緊張 南 伸坊
時間のない時間の喪失 池沢 夏樹
手足の先に、あったもの 上橋 菜穂子
「和」題 石川 九楊
ある貴婦人の思い出 淺川 継太
競馬生活 宮城谷 昌光
体操 岸本 佐知子
〈弱さ〉の復権 岡田 美智男
永別の短い言葉 三好 徹
さよならミセス・サッチャー 塩野 七生
リセット 藤沢 周
夏休み昆虫展 奥本 大三郎
深い淵 小川 恵
わずかな溝を一またぎ 岳 真也
夢あれこれ やなせ たかし
四ぶんの三せいきの報告書 黒田 夏子
父親としての春彦。 金田一 秀穂
子どもが中学生になってなにがパパだ 金原 瑞人
台所天国 村田 喜代子
『御堂関白記』は何故にすごいのか 倉本 一宏
春の桜は花と餅 小泉 武夫
夢の話 河野 多恵子
治らんでもええやん 後藤 正治
ネガティブ・ランニング 角田 光代
で、まあ俳句でも 小林 恭二
役に立つものと役に立たないもの 長田 弘
わからないから面白い 木内 昇
春は曙、秋は夕暮 五味 文彦
土下座ブーム 佐伯 啓思
緑のカーテン 篠田 節子
二足の草鞋について 坂上 弘
向こう側に人がいる 佐藤 雅彦
肉食男児の英才教育 田丸 公美子
蟹を食べなさい 椎名 誠
知の世界笑って揺らした 中沢 新一
鮟鱇 重金 敦之
ウインドチャイム 町田 康
短歌に潜在する厭戦気分学徒出陣70年 篠 弘
汚された珈琲茶碗 柴田 翔
期間限定のわな 津村 記久子
人間対コンピュータ 諏訪部 浩一
ゴミの島 立花 隆
大きな大きなカステラを 中川 李枝子
秋山駿さんが亡くなった 佐藤 洋二郎
老年期の意味目標なく生きる重要性 山極 寿一
闇の中の小さな灯り 中村 桂子
東京五輪、1964年秋の記憶 関川 夏央
熟成する空間 長島 明夫
中の人・外の人 いしい しんじ
夏目漱石-キング・オブ・ツンデレ 三浦 しをん
猛暑思い出す父との夏 野坂 昭如
季節のあわい一瞬 平松 洋子
兼好法師-不気味な怜悧さ 山本 精一
青いロシナンテ 野谷 文昭
いたましいともったいない 湯本 香樹実
鮨屋で精神分析家が考えること 藤山 直樹
松茸採り名人 古岡 孝信
ネコと虫と 養老 孟司
お買い物かご 吉本 ばなな
台詞と科白 別役 実
エレガント 林 真理子